風水では、龍は最高のシンボルといわれ、地上のあらゆるエネルギー(気)の源であると考えられています。また龍には壮大なパワーがあるとされています。困難な状況に陥ったときや、人間関係のトラブルなどを良い方向に導いてくれるといわれています。ほかに愛情運、財産運、出世運にも効果を発揮するといわれています。まさに幸運のシンボルなのです。
5本爪の龍は古代、皇帝だけが装飾することが許された龍だったので、皇帝のシンボルとされていました。4本爪の龍は、寺院仏閣、貴族に許された龍といわれ、3本爪の龍は一般庶民に許される龍と決められていました。開運龍は、すべて5本爪の龍です。
龍は、元来、水中で生息する生き物です。しかし、春になると天に昇り、秋になると再び水中に戻るといわれています。地上のあらゆる水の管理をしているともいわれています。龍を置く場所は、家または部屋の中心から東側がいいといわれています。愛情運の上昇を望むなら、玄関または部屋に入って右側に置くと良いでしょう。
また、龍は電磁波と相性が悪いため、テレビやパソコン・冷蔵庫・電子レンジなどの電磁波が発生するものの上には置かないで下さい。床の間にはおかないようにしましょう。また、龍は空に高く昇ることで運気をアップしてくれるものなので、閉じ込めてはいけません。龍の周りを囲んでしまうと、龍は空高く舞い上がることができなくなってしまいます。これらに気をつけながら、龍で運気上昇を狙ってみてはいかがですか?
「風水」についてご紹介します。風水は大地と天のエネルギーを活かすシステムのことで、風水では大地と天のエネルギーを「気」と呼んでいます。この気をうまく活用することができると、健康はもちろん、金運などにも効果を発揮するといわれています。風水で考えられている健康とは、本人の体調だけではなくて子孫繁栄にまで及びます。ほかに、金運は商売繁盛や千客万来などの効果まであらわれます。
事業や商売などで風水を活用するためには、まず本人の器を考慮しなくてはなりません。風水をよくしたとしても、得られる利益には個人差があるからです。その差こそが、器の大きさの差なのです。風水は、その人の持っている器いっぱいに利益をもたらすことができるのですが、本人の器の大きさをかえることまではできません。しかし、よい風水に恵まれていれば、少しずつではありますが、本人や家族のうつわの大きさも変わっていきます。
それと逆にに風水が悪いならば、本人が大きな器をもっていたとしても、利益は器いっぱいにはなりません。悪い部分を改善することが風水師の仕事なのです。本人がもっている器いっぱいに気がながれるように、家やお店を変えることが可能です。基本的には、本人が持つ器の大きさは、その人の「徳」によって決まるともいわれており、住居や事務所、店
舗など人が生活していくうえで使用する場所を陽宅と呼んでいます。これに対して墓所を陰宅と呼んでおり風水ではどちらも重要と考えます。まずは、この陰宅を改善することが「徳」を高めることにつながるとされています。
恋愛運をアップするためのラッキーカラーというものがあります。風水では、恋愛運のことを「桃花運」と呼んでいます。その文字通り桃(ピンク)が恋愛の象徴なのです。ファッションや生活空間のなかにピンク色や桃を象徴するものを取り入れたりすれば恋の波動がアップしていきます。「恋愛の石」と呼ばれているローズクォーツもまさしくピンク色をしています。恋を呼ぶパワーストーンとして力も強力だといえます。
たとえば恋人が欲しい、異性とうまく付き合いたいというかたは、大ぶりのローズクォーツをみにつけたり、自分のパワースポットに置いたり、ローズクォーツの守り石を持ち歩くようにするとよいでしょう。もしも色気がなくて困っているかたや、もっと色っぽくてセクシーになりたいと思っているあなたの場合は赤を取り入れてみましょう。この色は、生理学的にみると体温を若干上げる効果があるそうです。
それと同時に赤は、なぜか見る人の下半身をムズムズさせることもあります。それは赤という色は、生殖器付近にあるチャクラを刺激する波動を持つからなのです。特に赤い下着が効果的だといえます。自然と異性が引き寄せられてきますよ。ただし、女性なら痴漢に遭いやすくなってしまいますし、仕事場や学校でセクハラされることもあるかもしれません。そのためそういったことで困るという人は、赤い服装は控えた方がよいでしょう。
現在、世の中に流通しているカレンダーは世界中でも十分に通用するとおもいます。これは暦以外のものとしてですが、干支とは全く無関係にカレンダーは作られています。一般的に干支を気にするのは歳などですよね。また還暦などの慶事を数える時ぐらいかもしれません。けれども占いや暦の研究家は年月日全部の干支を調べています。それは日本の占い技術はこの干支によるデータを核として成り立っているものがおおく存在しているからです。
干支とは十干、十二支又はその組み合わせのことを言います。日への配当は4000年の昔から連続して現在に至っているそうです。度々の改暦によって年や月の日数が変わったにもかかわらず続いてきたのです。年への干支表示は日への配当のずっとあととなります。日本では西暦604年を甲子(キノエネ)としてスタートしてから、現在まで長い間引き継がれてきているのです。それは見事だとおもいます。しかもその間に度々の改暦が有ったにもかかわらず依然として続いているということなのです。
九星のカウント始めはいつになるのかは諸説があり、実は不明なのです。一説によるとは、中国でこの基点を604年にしたので、日本でも604年の甲子の年を1白としたとか言われてもいます。しかし干支暦がしっかりしているので、これをベースにAD604年まで遡及する事が出来ます。そのため、九星の配当も604年を一白と定めており現在に至っているそうです。生年月日を聞いただけでも、その人の運気や性格、方位等が占えるのは、干支の永年の継続と60の周期的循環があるためなのです。