風水を取り入れた部屋ときくと良い気分になれそうな感じがしませんか?風水は古来の中国から伝わっているものですが、ほとんどの方が知っていると思います。風水を引用して部屋のインテリアの配置を変えてみたり方位に合った色のものを置いてみたり、枕の向きを変えてみたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
風水の考え方で鬼門が水場にあたる家や玄関にあたる家、リビングにあたる家と色々とあります。鬼門の場所は、家によってそれぞれ違います。部屋別の鬼門風水をおこなってケアをしてみるとよいかもしれませんね。風水の家の方位の調べ方は、太陽が昇ってくる方位が東となっており沈むのが西、北は北極星で南は正午の太陽の位置で調べてそれに家の間取りを合わせていきます。
風水のもうひとつの方法といえば、時計を使用するものです。それはアナログ式の時計の時針を太陽のほうへ向けておこないます。そうすると風水の部屋は、分針の方角が南ということになります。ただ、この方法の場合は1時や2時などのちょうどの時間に行なったほうが良いようです。
風水では、玄関を最も大事な場所ととらえているようです。その理由は玄関は運気の出入口となっており玄関の状態を良くしておくと運気があがってくると考えられているからです。「ミニ風水鏡」などのアイテムが人気があるようですよ。例えば狭い玄関であったり暗い玄関であったり乱雑におかれた靴であったり、交通量の多い道路が目の前にある家、ドアが古い玄関、窓がない玄関、家の中から見て鬼門(北東)にあたる玄関、ハリが出っ張っているいる玄関などはあまり良い状態とはいえないようです。アイテムを取り入れて運気を取り入れてみるとよいのではないでしょうか。
風水とは、中国が発祥の地で4000年の歴史をもっており、長い歴史の中で育まれて体系化されたとてもロジカルな環境学ともいえます。風水は長い歴史を持つため、さまざまな種類や流派が混在しています。それらの理論を活用するのはとても難しいものです。
伝統の風水は家を中心(太極)にして八方位に分けて考えることが基本となっています。世の中には風水と名のつくものが幅広くでまわっていますが、中国から伝わる伝統の風水は単なる占いではなくて、すまいのエネルギーを活性化するための環境学なのです。正しい伝統風水の理論は。歴史上の風水先生といわれる沢山の研究者が統計的考察と実践を通して体系化してきたものです。
かつての風水は口伝一子相伝のものだったそうです。けれども研究結果がだんだんと書面に残されるようになり、それらの膨大な資料は、世界五大伝統風水マスターなどの研究者達によって現状にあった解釈が施され現代的な伝統風水理論の基礎が出来上がってきたようです。風水の理論というものは、複雑です。いまだに研究課題となっているものもたくさんあります。新しい住まいを選ぶためには、知っておきたい風水の基本コンセプトがありますのでご紹介したいとおもいます。
◆風水の基本コンセプト
・風水というものは家が生み出すエネルギーを調整するテクニックのことである
・家の持つエネルギーとは、その家の向きによって左右される。(地の気)
・家の持つエネルギーとは、その家が完成した年によって左右される。(天の気)
・家の中心(太極)から八方位にそれぞれのエネルギーが生み出されることになっている。
・家に住む人のエネルギーも風水では、重要なポイントになる。(人の気)
・土地と家の形が風水学上では、大きな影響を及ぼしている。
・風水上のエネルギーには、ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーが存在する。
・家をとりまく周りの環境は風水に大きく影響する。
・水(川、道路)と山(高い建物を含む)の位置は風水に大きく影響することになる。
家を選ぶときなどに風水を活用してみた場合、入居の方位と時期などもポイントの一つです。自分の住む新しい家の場所を探して、そこに転居するときにはその方位と時期をきちんと考えることは開運したいかたにとってはとても重要なことなのです。
日本の方位学である気学というものは風水とは別の種類の形而上学です。しかし風水と同様に人間の活動におおきな影響を与えるエネルギー論なのです。自分にとってポジティブなエネルギーの巡っている場所に転居するということは開運効果を期待することも可能なのです。
吉方を知るためには生年月日から1から9までの本命星を割り出す必要があります。本命星は自分の生年を合計してから9で割ったあまりを11から差し引いて計算をおこないます。例えば、1976年生まれの場合は、1+9+7+6=23となり、23÷9=2あまり5です。11-5=6となりますので、1976生まれの人の本命星は6となります。ただし生年の開始は2月4日からになります。そのため1976年1月30日生まれの人の生年は1975年として計算することになります。
また伝統風水のなかでも玄空大卦という撰日(吉日選び)の技法が存在していますが、これを実践するには高度の専門的な知識が必要になりますので素人のかたはなかなか難しいと思います。方位のエネルギーが運気に影響するということは、さまざまな実例があります。インターネットからも実例などを探すことができますので住宅情報ナビなどから実例を参考にしてみてくださいね!
金運をよぶためには、まず厄落としをおこなうことが大事です。近くの神社などへお参りにいき厄払いの祈願をしてそれと同時に金運が自分のところにまわってくるイメージを奉納することからはじめます。このときに大切なことはお金にたいして肯定的な気持ちをもつことです。そしてお金が欲しいという願望をいだくのではなくて十分なお金をもっている自分をイメージすることが大事なのです。
その次におこなうことはお財布をヨレヨレのものからきちんとしたものにかえることです。せっかくお金がはいってきてもヨレヨレのお財布だとお金はでていってしまいます。お財布は定期的に新しいものにかえるとよいでしょう。それからお札は一枚一枚を丁寧にあつかって自分のところにきてくれてどうもありがとうというような感謝の気持ちをもつことが大事なのです。
風水で金運をつかさどっている部分は兌宮といわれる方位で西の方位になります。自宅や会社ではこの方位をきちんと整理整頓して掃除をおこない綺麗にするようにしましょう。ただ、西方位には遊興癖や浪費癖を示すサインもでているため注意が必要となってきます。金銭に余裕ができたとしても西方面に遊びに行くことは避けましょう。いつの間にかお財布の中身がからになっている可能性もあります。また、「お金を貯める」運を司っている方位は東北の艮宮になります。この方位の掃除を怠たらないようにしましょう。
恋人が欲しいというかたや、今は付き合っている人がいないというようなかたは自分の恋愛運をニュートラルな状態にまずはしてみましょう。ニュートラルな状態とは、たとえば昔の恋人から贈られたプレゼントや思い出の品、そして写真などをまとめて粗塩を振っておき今までありがとうというように感謝の気持ちを述べてこの際、さっぱりと捨ててしまいましょう。このようにすることによって過去へのこだわりが消えて新しい恋に出会う準備をすることができます。
また、「自分はもてないから」、「私はあまり可愛くないから」というように思っているとしたら、それは自分自身が創り出しているイメージなので風水的にみると厄の一種になります。厄落としをするためにはバスソルトを入れたお湯にゆったりと浸ってからネガティブな想念を洗い流してみましょう。そして自分が一番楽しかった時の光景などを思い浮かべてきちんと心に刻みましょう。そのような楽しいイメージを常に心に抱いてその波動を感じながら生活をおくっているとあなたの良さが表面に表れてきますので自然体でありながら魅力的な雰囲気が出てくるでしょう。
次に、自分がどのような人と、どのような恋愛をしたいのかを明確にしてみます。もし、いま意中の相手がいるのであればその人の写真を自分のパワースポットに置いて一緒にデートをしている様子をイメージしてみましょう。まだ自分の周りに素敵な異性がいないようだったら好みのタイプの俳優のブロマイドなどをつかって代用してもよいとおもいます。そうすることによって似たタイプの異性に出会う機会が増えますよ。
恋愛運をよくするための必須としてはファッションや生活空間に「色」を取り入れることです。この時にカラフルな色を取り入れることをおすすめします。恋愛運をアップするための基本カラーはピンクや赤ですので、上手に取り入れてみるとよいでしょう。そして恋愛運を司る方角は西(兌宮)でセックス運は北(坎宮)、交際や結婚運は東南(巽宮)になりますので覚えておきましょうね。
かまどという場所は古代中国の風水でも重要な場所のひとつといわれています。たとえば冷蔵庫の上に電子レンジを置いているという家庭は多いかもしれませんが、火と水の組み合わせになってしまうのでやめたほうがいいといわれます。冷蔵庫に関していえば冷蔵庫の扉に物を貼ったりすることは運気が下がるようです。キッチンは水周りの汚れもきちんときれいにしておきたい場所ですよね。コンロ周りについて油汚れも注意が必要です。風水では台所は女性の運気を象徴しています。夢占いでもその家の妻や母の象徴となっているようです。家計に関係するのも風水と同じといわれています。
台所に米が沢山ある夢は生活が潤って収入が増えるという夢です。台所用品を洗う夢は運気が上向きになる夢のようです。台所の夢で悪い夢というものは台所が乱雑に散らかっている夢で母や妻に何か異変が起きたり夫婦仲にひびが入るなどという暗示のようです。夢占いと風水は意外と共通しているようですね。夢には普段見慣れた部屋なども出てくることがありますから風水的にみても幸や不幸がくることを暗示して夢にも影響するということかもしれませんね。
台所のインテリアはその台所のある方位別に見ます。北の場合は暖色系のキッチングッズや生け花です。東は赤がラッキーカラーです。赤いやかんなどもよいかもしれませんね。東南はピンク、ブルー、白、赤の花で南はグリーンが開運によくてカーテンやカバー類をこの色にしてみましょう。南西の場合は観葉植物を置いて見ましょう。西の場合は黄色がラッキーカラーです。北西の場合はグリーンやベージュのインテリア、観葉植物となります。台所をきれいにすることによって出費も抑えられますし家計も上向きになっていきます。
風水が環境学である以上、建物の周りを取り巻いている環境というものが家を選ぶときにとても重要なポイントとなってきており騒音の有無や交通の便というような基本的な条件に加えて、家の周りを観察するためにはさまざまなチェックポイントがあります。
まず物件の前面にスペースや道路が確保されているか?です。気(エネルギー)は道路を通じて流れていきスペースに留まっていくことが背景にあります。そして周囲と不調和な形の建物が隣接していないか?という点です。周囲との調和を乱す突飛な形状の建物はネガティブなエネルギーを生み出してしまいます。
さらに道路の突き当たりに玄関が位置している場合には要注意といえます。気(エネルギー)が直撃するため風水上避けるべきとされています。また道路のカーブの外側が建物に向いている場合も要注意です。それは気(エネルギー)が乱れやすくて風水上避けるべきとされているからです。
あとは適度な日当りが確保されているか?をチェックしてみましょう。風水は陰陽のバランスから成り立つエネルギー論なので明るすぎる場所も暗すぎる場所も避けるべきと考えられており、建物が立つ土地の様子もチェックしてみたほうがよいでしょう。地面の土がいつも黒く湿った感じの場所であったり青い色の土地は避けた方が無難のようです。伝統風水では黄、白、茶色の土地を吉地とみなしています。
最近では「トイレ開運術」という言葉をよく耳にしたりしますよね。トイレ開運法で効果を上げるために参考にしておきたい常識をいくつかご紹介したいとおもいます。トイレは家の中のどこに配置しても縁起が悪いとされており邪気がたまるので、その邪気を払うためにいろいろな開運グッズを飾るという話や毎日トイレの掃除をすると開運するため金運が良くなるので掃除をしましょうというような情報があります。インターネットの中ではトイレ掃除の実践日記をブログにして発信されている方もいるようですね。
トイレ開運法とはトイレに滞る悪い運気を浄化して開運を目指すもののようですね。はたして、このようなトイレ開運法は本当に効果があるのでしょうか?そして、トイレ開運法を効果的に行うためにはどのようにすればよいのでしょうか?トイレで開運という話題の前に昔からトイレに関して伝わっているいくつかの言い伝えを紹介しますとトイレに最も注目するエネルギー論は気学があります。気学は中国を発祥とする陰陽論を基にして日本であみだされた方位エネルギー論です。
気学は大正時代に園田真次郎という運命学者が体系化した日本の固有の方位学で、気学はもともと人間が移動する方位に留まっているエネルギーが人間に与える影響を探求したものでした。しかし家の吉凶を占う技法としても応用されるようになってきたみたいです。気学の場合、東、東南、南、南西、西、西北、北、東北にそれぞれ固有のエネルギーが留まっていろいろな影響を人間に与えると考えます。また現代の気学では、その方位に不浄なものがあるような場合にはその方位があらわす象意(事柄)に関して悪影響を及ぼすというように説かれています。トイレは、汚れを洗い落として汚水溜まりとなってしまうために不浄なエネルギーを発生させる可能性が高いといえるのです。
気学上各方位が表わす事柄は東が発展性。後継者。東南が健康運。活力。長女。胃腸神経系の諸器官。南が文書、訴訟。心臓、眼。西南が結婚。信用。仕事。西が金運。人間関係。呼吸器系・怪我。西北が「天門」といわれており一家の主の場所。脳。財運。北が健康。金運。水に関する事。腎臓、泌尿器系の器官。東北が「鬼門」。神聖な場所。とされています。
現代気学では家の中心(太極)から見てトイレが配置された方位によってそれぞれの方位があらわす事柄に関して問題が起こかもしれないと考えます。特に、昔の家の場合トイレを神聖な方位とされる東北と西南(鬼門と裏鬼門)に置くということは絶対になかったというわけなのです。
正統派の伝統風水でもトイレの取り扱いに関しては諸説あります。コンセンサスとしてトイレを「水」に関連付けながら処方を考えるのが一般的のようです。現代のトイレは常に水を貯めており使用する度に水が流れます。「水」は風水を見る上で最も重要な要素といえます。伝統風水では水はエネルギーを保持して活性化する機能を果たすと考えているためです。
また、伝統風水の場合は家の向きや家の建てられた時期などによってその家の八方位に留まるエネルギーの性質をマッピングします。トイレのある位置に留まるエネルギーの種類によってトイレの取り扱いを変えてゆくためなのです。
トイレの位置に良いエネルギー回座する場合にはトイレの蓋を常に開けておきトイレの使用量を増やすことによってエネルギーが活性化されると考えられます。一方でトイレの位置に悪いエネルギーが回座する場合にはトイレの蓋は閉めておきエネルギーの浄化を行います。そうすることによってネガティブなエネルギーの活性化を防ぐことができます。
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次のページではトイレで運気をアップさせる実践編です!
トイレはやっぱりキレイがいい!!
前ページでは、形而上学からみたトイレの意味合いをご紹介致しました。
それでは、トイレを活用して効率的に運気アップをはかるには具体的にどうすれば良いのでしょうか?
気学ではトイレは不浄の場所だから凶と考えます。一方、伝統風水ではその場所に留まるエネルギーにもよりますが、どんなエネルギーが回座するにせよ、常にエネルギーの状態をきれいに浄化しておく必要があります。
そして、形而上学にかかわらず、トイレは私たちが日常生活で必ず毎日定期的に使用する場所。トイレの状態が心理的に私たちの精神状態に与える潜在的影響というものも決して見逃せません。
こんなところから、今巷で人気のトイレ開運術には確固とした裏づけがあると言えそうです。
ガイド流トイレ開運のテクニック!
それでは、ガイドがご提案する具体的なテクニックをご紹介致しましょう!
【お掃除】
やはり基本はこれです。トイレはいつも清潔を心がけて。清潔な環境では、良いエネルギーはより高いバイブレーションを発します。一方、不潔な環境は、ネガティブなエネルギーを活性化します。
トイレ掃除に関しては、是非このページをご参照下さい!トイレはここを磨きこめ
あまり神経質になる必要はありませんが、トイレで長時間読書をしても快適に感じる程度には清潔さを保ちたいものです。
【エネルギーの判別】
トイレにどんなエネルギーが回座するかを判断しましょう。
判断の方法は?まず家の中心に立ちます。そしてトイレに入ります。その際、後頭部から背中にかけて感じるセンセーションに注意。上から押さえつけるような感覚や違和感を覚えた場合その場所のエネルギーはネガティブです。
また、トイレに入る前後に左手の親指と人差し指で輪を結び力の入り具合をチェックします。(オーリングテスト)トイレの中で力が抜けるようならエネルギーはネガティブです。
トイレのエネルギーがOKと判断出来た場合は、便器の蓋は開けたままで、換気を頻繁に行うようにして下さい。雑誌などを置いてリラックスして過ごせる空間としても利用出来ます。
トイレのエネルギーがネガティブな場合は便器の蓋を閉じて。フラッシュを頻繁に行います。(風水マスターの中には、フラッシュすることでエネルギーを流し去ると考える人もいます)トイレのドアはいつも閉めて置く様に注意します。
【トイレのインテリア】
トイレのある方位に回座するエネルギーの種類にもよりますが、エネルギーを浄化させる作用がある水晶はいつでもおすすめです。
照明は好みにもよりますが、消化器官(主に土性)の活動を助ける火性の色(赤系統、ピンク、オレンジなど)という意味で蛍光灯(金性色)より白熱電球(火性色)の方が比較的合うと考えられます。
赤い花(第一チャクラの活性化)もトイレのインテリアとしては良いでしょう。
芳香剤でおすすめなのは、柑橘系。レモングラスやグレープフルーツなどの柑橘系アロマは浄化とともに、消化促進の作用を持ちます。
トイレ開運術は生活に密着したとてもシンプルな開運法です。
早速今日から実践してみては如何でしょうか?居心地の良いトイレでスタートする一日にはきっと良いことがあるでしょう!
ロジカル的な環境学と考えた風水からみると家をたてるときに物件の周辺にある植物の状態をチェックすることも大事なことの一つです。物件の周囲に生えている植物の状態をチェックすることによって土地のエネルギーを判断することが出来るのです。植物が生き生きと生成しているような土地だと理想的といえますが、大木の陰になっているような物件は避けた方が無難ですよ。
2024年までの理想的なフォーメーションは東北高か西南低です。物件の中心から東北(人間関係)が高くて西南(財運)が低いような場合ということなのですが、東北に山や高い建物があって西南に平地や川、海、道路などがあるような場合には理想的なフォーメーションといえます。つけ加えて東に道路や線路、川などがあるとビジネスが繁盛するといわれております。最近ではデザイナーズマンションというようにかなり凝ったデザインの家が増えていますよね。しかし、伝統風水は環境学でもあるため、周囲の景観や建物の調和を重視しています。周りの環境に比べてみてあまりにもとっぴな外観の建物は避けたほうがよいでしょう。
伝統風水では左右均等の方形や正方形といった形を理想としています。過去の考察からみてみると方形の建物ですと一番気のめぐりが良いと観察されているためです。また、中国形而上学の世界でみると方形は大地をあらわしており最も安定したエネルギーを生み出すと考えられています。一方で土地やユニットの形で特に避けたいものもあるのです。その形は三角形です。三角形は中心から八方位に区分してみてみればよくわかりますが、それぞれの方位の面積に大きな差が出来てしまいエネルギーのバランスがとても不安定になってしまいます。昔から風水では三角形の土地や建物に住んでしまうと精神状態に錯乱すると言われています。
古くからの先人たちの知恵をみてみると生活には住環境が大きな影響を及ぼすことがわかります。中国では、住環境のエネルギーを整え開運へと導くテクニックを「風水」という名前で後世に伝えてきました。ヨーロッパでも、地勢学(Geomancy)という名前で住環境のエネルギーに関する研究がされてきたそうです。「風水」ときくと西に黄色を置いて、金運アップがあがるとかそういうものかな?と思われている方もいますよね。実は風水は、とても論理的な住環境エネルギー理論であり統計学ということなのです。
今から4000年以上も前の中国大陸でのことですが古代の人々は、世の中の全ての存在は「気」という目に見えないエネルギーで出来ておりこの「気」というエネルギーは、陰と陽、そして木火土金水の五種類に分類されるということに気がつきました。これは「陰陽五行論」と呼ばれており今でも東洋医学などの生活のあらゆる分野で応用されています。先人たちは、この「気」エネルギーの影響力が絶大なことに気がついていたためこのエネルギーをうまく利用すると人間は、もっと幸福に生きることができるのではないか?と思ったそうですよ。
この目に見えない「気」のエネルギーは、現代科学においてもその存在は明らかにされているそうです。かのアインシュタイン博士が、物理学の研究においてE=mc2という有名な公式を残しています。この公式によって博士は「エネルギーは、物質に光の速度の二乗を乗じたものである」というように証明をしました。もう少し簡単な言葉にすると「物質=エネルギー」という関係が数学的にも証明されたということなのです。
黒門風水(http://www.kokumonfusui.com/km/index.html?page=top)のウェブサイトには風水診断メニューや風水講座、風水鑑定、風水ショップなどのコンテンツがあります。また今月の風水カレンダーや会員登録をおこないログインをすると、自分の運勢や風水アイテム、風水ごはん、週間バイオリズムなどを確認することができます。
ほかにも来年の年運特集や、2009年に良い影響を受けやすい人、2009年の太歳方位、2009年の風水インテリア、2009年の最適な手帳なども確認することができます。黒門風水のウェブサイトには、まだまだたくさんの参考になる風水情報がありますよ。たとえばお引越風水や、自分が住んでいるお部屋を再現して鑑定をおこなうお部屋風水などもあります。
そしてあなたの家のまわりが大丈夫なのかを確認するお家風水や、お部屋の方角が分からないとき用のお部屋の風水、開運できる!あなたの卦相、生年月日がわかるあなたの運勢などもあります。黒門風水では、もっと家のことが知りたいかたむけに、自宅や建物などを風水師が直接鑑定してくれる風水出張鑑定や、お手ごろな価格でできる風水鑑定書、吉凶方位とラッキーカラーがわかるお気軽メール鑑定などもあります。
世の中の現象を見てみると、わたしたち人間をはじめとして周りにある物質や動物、植物たちは実は全てがエネルギーの集合体であるということなのです。私達人間とエネルギーの関係に関しては、欧米先進諸国を初めとして世界中のさまざまな国々で研究が進められています。今ではその謎のかなりの部分がわかるようになって来ました。
近代に入ってからは多くの科学者達が私達人間の構造に関して実験を重ねてきました。その結果として私達の肉体は、ある目に見えないエネルギー体により形成されているという事実が判明したということなのです。そうして、私達を取り巻く目に見えないエネルギー体の状態が私達の精神や肉体に大きく影響を及ぼすこともだんだんとわかってきました。
東洋医学におけるツボの話やインド医学における、チャクラというような言葉を聞いたことがあるかたもいるとおもいます。これらは、いずれも私達の肉体と目に見えないエネルギー体をつなぐための大切なポイントといえます。昔の人達は、はるか昔からこういったエネルギーの存在に気がついていたのです。風水の目的は、環境の「気」エネルギーをバランス良く調整することによって私たちを取り巻くエネルギー体を活性化し運気をアップさせることにあります。
風水の目的は、環境エネルギーを利用しながら運気をあげるサポートをすることなのですが、風水のもともとの起源は、中国皇帝が王国を築くために最もエネルギーが旺盛な場所を探すために利用したことに始まりのようです。この最もエネルギーの旺盛なスポットの事を、風水の専門用語でいうと「龍穴」と呼んでいます。その昔、風水の技法は、この龍穴を探しあてるために活用されていたようです。
かつての風水マスター達は、皇帝の命を受けて、中国大陸の広大な大地にそびえたつ山々やそれらに近隣している川の形や状態を観察しながら、複雑な技を駆使して、龍穴というパワースポットを探しあてていたそうなのです。このようなダイナミックな風水の事を、巒頭(らんとう)風水と呼んでいます。一方で皇帝が子孫繁栄を望み最もエネルギーの旺盛なお墓の場所を探し出すための風水も実は盛んに行われていました。
先人達は、先祖の遺体にある種のエネルギーが残留しており、このエネルギーがそのお墓を祀る子孫の生きたエネルギーに感応するため影響を及ぼすと信じていました。そのため、お墓の場所を選ぶということは彼らにとってとても大切な事だったのです。このような、風水の事を陰宅風水というように呼んでいます。これら風水の技法が、生きた私達のすまいのエネルギーを調整するために盛んに活用されてきたのは10世紀以降のようです。実は最近になってからの事だったのです。
私たちの住まいや職場のエネルギーを調整する方法をご紹介したいとおもいます。私達の住まいや仕事場のエネルギーを調整するための風水のことは専門用語でいうと陽宅風水と呼んでいます。万物をかたちづくる「気」エネルギーが、陰陽五行に分類されていますが、中国伝統風水では、これらのエネルギーを、更に天を司る「天の気」、地をコントロールする「地の気」、人を形づくる「人の気」の三つに分類したのです。これらをあわせて天地人の「気」と呼称します。
風水では、ある特定の場所に建物が建てた場合に建てられた時期と建物の向きに応じてある一定の法則性によって「天の気」と「地の気」が結びつくと考えられています。そして、そこにある特定の人が生活し始めることによって「人の気」が加わります。この時に天地人の「気」が揃ってこの建物(家、部屋)は、生命を持ち始めるということなのです。陽宅風水の場合には太極(たいきょく)といわれる建物の中心から見た八つの方位(北・東北・東・東南・南・西南・西・西北)から流れ込む天地人の「気」エネルギーの種類と状態を細かく確認していきます。
そして、万物が常に流転しているように、この建物が持っている気エネルギーも月日の流れと共に、常に変化していると考えられているのです。因みに、伝統風水の場合には三元九運説というエネルギー循環の法則にしたがい20年ごとに大地のエネルギーの大きなシフトが起こると考えられています。2004年2月4日から、第八運という新たなサイクルが始ったそうです。おそらく、この日を境にしてなんとなく、住まいの雰囲気が変わったと感じられている方も多いかもしませんね。
トイレで運気をアップさせるためには、どんなことを実践したらよいのでしょうか。トイレはやっぱりキレイなほうが良いです。トイレを活用して効率的に運気をあげるためには具体的にどのようにすれば良いのでしょうか?気学ではトイレは不浄の場所だから凶と考えています。一方で、伝統風水ではその場所に留まるエネルギーにもよるのですが、どのようなエネルギーが回座するにしても、常にエネルギーの状態をきれいに浄化しておく必要があるのです。
そして、形而上学にかかわらなくてもトイレは私たちが日常生活で必ず毎日使う場所ですよね。トイレの状態が心理的に私たちの精神状態に与える潜在的影響というものも決して見逃すことはできません。このようなことから巷ではトイレ開運術が人気であり、確固とした裏づけがあると言えるみたいです。
トイレ開運のテクニックですが、お掃除は基本なことだとおもいます。トイレはいつも清潔を心がけておいたほうがよいでしょう。清潔な環境では、良いエネルギーはより高いバイブレーションを発するからです。一方で不潔な環境は、ネガティブなエネルギーを活性化してしまいます。あまり神経質になる必要はないとおもいますが、トイレで長時間読書をしても快適に感じるくらい清潔さを保ちたいものです。
トイレには、どのようなエネルギーが回座しているのでしょうか。その判断の方法はいったいどのようなものがあるのでしょうか。まずは家の中心に立ちます。そしてトイレに入ってみましょう。その際に後頭部から背中にかけて感じるセンセーションに注意しましょう。上から押さえつけるような感覚や違和感を覚えるような場合にはその場所のエネルギーはネガティブといえます。
また、トイレに入る前後に左手の親指と人差し指をつかって輪を結び力の入り具合をチェックしてみましょう。これはオーリングテストというものです。もしトイレの中で力が抜けるようであればエネルギーはネガティブということになります。トイレのエネルギーが大丈夫だと判断することが出来た場合には、便器の蓋は開けたままにしておき、換気を頻繁に行うようにして下さい。雑誌などを置いてリラックスして過ごせる空間としても利用することが出来ます。
トイレのエネルギーがネガティブな場合には便器の蓋を閉じておきましょう。そしてフラッシュを頻繁に行いましょうす。風水マスターの中には、フラッシュすることによってエネルギーを流し去ると考える人もいるそうです。またトイレのドアはいつも閉めて置くように注意をしておきましょう。トイレのインテリアですが、トイレのある方位に回座するエネルギーの種類にもよりますが、エネルギーを浄化させるための作用がある水晶はいつでもおすすめなアイテムです。
Dr.コパについてご存知のかたも多いと思います。Dr.コパさんは1947年5月5日にうまれ建築家です。オリジナルインテリア風水師でもあり神主でもあり、JRA馬主でもあります。本名は小林祥晃さんといいます。Dr.コパさんは東京都出身で日大三高を経て日本大学理工学部建築学科を卒業しました。祥設計株式会社所長で三宅の宮(観相・家相)を主宰しており、茶懐石料理教室校長でもあり、以前は日本の気学や方位学を主にしてきたが、風水ブームの到来によって「風水」を強調しました。
しかしながら、自らを「風水師」と呼ぶことはないそうです。妻の小林けい子さんとともに、中央競馬の馬主としても活動しており、テリー伊藤さんの兄・伊藤光男(アニー伊藤)さんとは学生時代の友人です。小林さん自身は昔どおりテリー伊藤のことを「てるお」と呼んでいます。学生時代の小林自身のあだ名は「サチ」で、自著で度々明かしていますが過去の確執から親戚一同と折り合いが悪くていがみ合っているそうです。
Dr.コパさんの長男・照弘さんはインターネットコパクラブ株式会社代表取締役社長で長女の美穂さんは「ドーター・コパ」の名で活動中です。1998年に8繋がりである風水の大吉数8の数字に因み、8億円の豪邸を「宿す」をテーマにした東京都内、原宿に建設して入居しました。また自らの自家用車のナンバーも風水の大吉数である「58」で縁起に因んで末尾は「58」です。また銀座の一当地に風水グッズや家具インテリアを取り扱う風水ショップビルを開店して成功を収めているそうです。
風水学で仕事運をアップするための方位や家相などもあります。風水では、八方位それぞれに職業の暗示があり、営業運を司るのは東南の巽宮です。宣伝関係は東の震宮という具合になっています。そのため、宣伝部は社内の東に置けば方位のパワーを得ることができ宣伝力の活性化につながります。宣伝部に所属している方であれば自宅の東方位をきれいに保つことによって仕事の成果を上げやすくなります。逆にこの方位にゴミ捨て場やバストイレ、水場などがあった場合には仕事の成果を上げにくくなってしまいます。こうした不浄施設についてはどの方位にあっても凶となってしまいますので常に清潔に保つようにして定期的に粗塩で清めてあげてクリスタルクォーツを配するようにしたほうがよいでしょう。
北は医療・ヒーリング関係、研究部門、専門知識を必要とされる職、風俗関係の方位です。東北は不動産、銀行(貯蓄関係)などの方位です。東は出版、放送、広告宣伝、企画部門、新規開発部門などの方位です。東南は営業、通信、旅行、貿易、結婚関連などの方位です。南は美術品・芸術関連、劇場、発明・クリエイティブ関連、学術関係、法律関連、警察などの方位です。西南は保育・育児関係、家庭関連製品、主婦向けビジネス、農産物関係などの方位です。西は金融、料理屋、酒屋、バー、クラブなど遊興関係全般、風俗関係などの方位です。西北は交通、車両、スポーツ、ギャンブル、官公庁、宗教関係、政治、投機などの方位にあたります。
仕事運全体を上げたい場合にはクリスタル・クォーツ、シトリン、タイガーズ・アイ、トルマリン、ルチルなどを身に付けてみましょう。出世したい場合にはターコイズやクリスタル・クォーツです。商品開発や企画、創作のアイディア、クリエイティブな力が欲しい場合にはアズライト、ラピスラズリ、サファイア、コーラル、トパーズ、パイライトなどが良いでしょう。商談・営業・販売を成功させたい場合には翡翠やトルマリン、マラカイト、ラピスラズリ、ルビーなどが良いでしょう。プレゼンテーション力を高めたい場合にはアクアマリンやアズライト、アマゾナイト、クリソコーラ、ターコイズなどがよいでしょう。新規開業のお守りが欲しい場合にはアベンチュリン、クリスタル・クォーツ、タイガーズ・アイなどが良いでしょう。商売繁盛のお守りが欲しい場合には翡翠やトルマリン、タイガーズ・アイ、クリスタル・クォーツなどが良いでしょう。
キッチンは、人の気がそのまま食物や料理に入り込むと考えられています。キッチンは家族全員の健康と密接な関係があるようです。料理を楽しめることによって、その料理には調理をした人のよい気が入ります。これを家族が食べることによって、家族円満と全員の健康へとつながっていくのです。キッチンのカラーと気の関係ですが、キッチンをリフォームする場合には、寒色系よりも暖色系やナチュラルな木質系をつかったほうがよいでしょう。
暖色系やナチュラルなものを用いることによってよい気をもたらします。寒色系を使れば特に女性は冷え性の気が出てしまうのです。反対に、アクセントに赤を使えば血液循環をよくする効能があります。そしてガスで料理して財を呼び込むようにしましょう。ガスを使って料理することによって財を呼び込むことができます。電磁調理器で調理するよりも、ガスを使って料理をした方が、家の中により活気をもたらてくれます。
炎は脳の力を高める気を出しており、家のキッチンで財気と関わる火を使うことにより住む人は活力を得ることができて財気も高められるということなのです。避けたいキッチン6つの配置ですが、風水において、次のような配置は避けるようにと教えています。まずはガス台の後ろに窓があるということです。火気エネルギーを失ってしまい散財してしまうそうです。そして他人とのトラブルが発生しやすくて、ガス事故も起こりやすいようです。
また、キッチンのガス台と玄関が一直線上にあることも避けましょう。玄関を入ってすぐそばにガス台がある家は、財気を失ってしまうようです。ほかにもガス台とトイレが直面にあることも避けましょう。トイレの臭いが殺気となってしまいキッチンへ入ってきてしまいます。キッチンかトイレのドアに鏡を張ることで避けることもできます。ガス台の真後ろが台所の入口ということもやめておきましょう。その他にもガス台や洗い場が壁を隔ててベッドと隣接しているということも避けておきましょう。これは気が乱れてしまいますので、健康によくないとされています。ガス台の前に鏡を張ることによって避けることもできます。
現在、世の中に流通しているカレンダーは世界中でも十分に通用するとおもいます。これは暦以外のものとしてですが、干支とは全く無関係にカレンダーは作られています。一般的に干支を気にするのは歳などですよね。また還暦などの慶事を数える時ぐらいかもしれません。けれども占いや暦の研究家は年月日全部の干支を調べています。それは日本の占い技術はこの干支によるデータを核として成り立っているものがおおく存在しているからです。
干支とは十干、十二支又はその組み合わせのことを言います。日への配当は4000年の昔から連続して現在に至っているそうです。度々の改暦によって年や月の日数が変わったにもかかわらず続いてきたのです。年への干支表示は日への配当のずっとあととなります。日本では西暦604年を甲子(キノエネ)としてスタートしてから、現在まで長い間引き継がれてきているのです。それは見事だとおもいます。しかもその間に度々の改暦が有ったにもかかわらず依然として続いているということなのです。
九星のカウント始めはいつになるのかは諸説があり、実は不明なのです。一説によるとは、中国でこの基点を604年にしたので、日本でも604年の甲子の年を1白としたとか言われてもいます。しかし干支暦がしっかりしているので、これをベースにAD604年まで遡及する事が出来ます。そのため、九星の配当も604年を一白と定めており現在に至っているそうです。生年月日を聞いただけでも、その人の運気や性格、方位等が占えるのは、干支の永年の継続と60の周期的循環があるためなのです。
恋愛運をアップするためのラッキーカラーというものがあります。風水では、恋愛運のことを「桃花運」と呼んでいます。その文字通り桃(ピンク)が恋愛の象徴なのです。ファッションや生活空間のなかにピンク色や桃を象徴するものを取り入れたりすれば恋の波動がアップしていきます。「恋愛の石」と呼ばれているローズクォーツもまさしくピンク色をしています。恋を呼ぶパワーストーンとして力も強力だといえます。
たとえば恋人が欲しい、異性とうまく付き合いたいというかたは、大ぶりのローズクォーツをみにつけたり、自分のパワースポットに置いたり、ローズクォーツの守り石を持ち歩くようにするとよいでしょう。もしも色気がなくて困っているかたや、もっと色っぽくてセクシーになりたいと思っているあなたの場合は赤を取り入れてみましょう。この色は、生理学的にみると体温を若干上げる効果があるそうです。
それと同時に赤は、なぜか見る人の下半身をムズムズさせることもあります。それは赤という色は、生殖器付近にあるチャクラを刺激する波動を持つからなのです。特に赤い下着が効果的だといえます。自然と異性が引き寄せられてきますよ。ただし、女性なら痴漢に遭いやすくなってしまいますし、仕事場や学校でセクハラされることもあるかもしれません。そのためそういったことで困るという人は、赤い服装は控えた方がよいでしょう。
「風水」についてご紹介します。風水は大地と天のエネルギーを活かすシステムのことで、風水では大地と天のエネルギーを「気」と呼んでいます。この気をうまく活用することができると、健康はもちろん、金運などにも効果を発揮するといわれています。風水で考えられている健康とは、本人の体調だけではなくて子孫繁栄にまで及びます。ほかに、金運は商売繁盛や千客万来などの効果まであらわれます。
事業や商売などで風水を活用するためには、まず本人の器を考慮しなくてはなりません。風水をよくしたとしても、得られる利益には個人差があるからです。その差こそが、器の大きさの差なのです。風水は、その人の持っている器いっぱいに利益をもたらすことができるのですが、本人の器の大きさをかえることまではできません。しかし、よい風水に恵まれていれば、少しずつではありますが、本人や家族のうつわの大きさも変わっていきます。
それと逆にに風水が悪いならば、本人が大きな器をもっていたとしても、利益は器いっぱいにはなりません。悪い部分を改善することが風水師の仕事なのです。本人がもっている器いっぱいに気がながれるように、家やお店を変えることが可能です。基本的には、本人が持つ器の大きさは、その人の「徳」によって決まるともいわれており、住居や事務所、店
舗など人が生活していくうえで使用する場所を陽宅と呼んでいます。これに対して墓所を陰宅と呼んでおり風水ではどちらも重要と考えます。まずは、この陰宅を改善することが「徳」を高めることにつながるとされています。