風水学で仕事運をアップするための方位や家相などもあります。風水では、八方位それぞれに職業の暗示があり、営業運を司るのは東南の巽宮です。宣伝関係は東の震宮という具合になっています。そのため、宣伝部は社内の東に置けば方位のパワーを得ることができ宣伝力の活性化につながります。宣伝部に所属している方であれば自宅の東方位をきれいに保つことによって仕事の成果を上げやすくなります。逆にこの方位にゴミ捨て場やバストイレ、水場などがあった場合には仕事の成果を上げにくくなってしまいます。こうした不浄施設についてはどの方位にあっても凶となってしまいますので常に清潔に保つようにして定期的に粗塩で清めてあげてクリスタルクォーツを配するようにしたほうがよいでしょう。
北は医療・ヒーリング関係、研究部門、専門知識を必要とされる職、風俗関係の方位です。東北は不動産、銀行(貯蓄関係)などの方位です。東は出版、放送、広告宣伝、企画部門、新規開発部門などの方位です。東南は営業、通信、旅行、貿易、結婚関連などの方位です。南は美術品・芸術関連、劇場、発明・クリエイティブ関連、学術関係、法律関連、警察などの方位です。西南は保育・育児関係、家庭関連製品、主婦向けビジネス、農産物関係などの方位です。西は金融、料理屋、酒屋、バー、クラブなど遊興関係全般、風俗関係などの方位です。西北は交通、車両、スポーツ、ギャンブル、官公庁、宗教関係、政治、投機などの方位にあたります。
仕事運全体を上げたい場合にはクリスタル・クォーツ、シトリン、タイガーズ・アイ、トルマリン、ルチルなどを身に付けてみましょう。出世したい場合にはターコイズやクリスタル・クォーツです。商品開発や企画、創作のアイディア、クリエイティブな力が欲しい場合にはアズライト、ラピスラズリ、サファイア、コーラル、トパーズ、パイライトなどが良いでしょう。商談・営業・販売を成功させたい場合には翡翠やトルマリン、マラカイト、ラピスラズリ、ルビーなどが良いでしょう。プレゼンテーション力を高めたい場合にはアクアマリンやアズライト、アマゾナイト、クリソコーラ、ターコイズなどがよいでしょう。新規開業のお守りが欲しい場合にはアベンチュリン、クリスタル・クォーツ、タイガーズ・アイなどが良いでしょう。商売繁盛のお守りが欲しい場合には翡翠やトルマリン、タイガーズ・アイ、クリスタル・クォーツなどが良いでしょう。
「風水」についてご紹介します。風水は大地と天のエネルギーを活かすシステムのことで、風水では大地と天のエネルギーを「気」と呼んでいます。この気をうまく活用することができると、健康はもちろん、金運などにも効果を発揮するといわれています。風水で考えられている健康とは、本人の体調だけではなくて子孫繁栄にまで及びます。ほかに、金運は商売繁盛や千客万来などの効果まであらわれます。
事業や商売などで風水を活用するためには、まず本人の器を考慮しなくてはなりません。風水をよくしたとしても、得られる利益には個人差があるからです。その差こそが、器の大きさの差なのです。風水は、その人の持っている器いっぱいに利益をもたらすことができるのですが、本人の器の大きさをかえることまではできません。しかし、よい風水に恵まれていれば、少しずつではありますが、本人や家族のうつわの大きさも変わっていきます。
それと逆にに風水が悪いならば、本人が大きな器をもっていたとしても、利益は器いっぱいにはなりません。悪い部分を改善することが風水師の仕事なのです。本人がもっている器いっぱいに気がながれるように、家やお店を変えることが可能です。基本的には、本人が持つ器の大きさは、その人の「徳」によって決まるともいわれており、住居や事務所、店
舗など人が生活していくうえで使用する場所を陽宅と呼んでいます。これに対して墓所を陰宅と呼んでおり風水ではどちらも重要と考えます。まずは、この陰宅を改善することが「徳」を高めることにつながるとされています。
恋愛運をアップするためのラッキーカラーというものがあります。風水では、恋愛運のことを「桃花運」と呼んでいます。その文字通り桃(ピンク)が恋愛の象徴なのです。ファッションや生活空間のなかにピンク色や桃を象徴するものを取り入れたりすれば恋の波動がアップしていきます。「恋愛の石」と呼ばれているローズクォーツもまさしくピンク色をしています。恋を呼ぶパワーストーンとして力も強力だといえます。
たとえば恋人が欲しい、異性とうまく付き合いたいというかたは、大ぶりのローズクォーツをみにつけたり、自分のパワースポットに置いたり、ローズクォーツの守り石を持ち歩くようにするとよいでしょう。もしも色気がなくて困っているかたや、もっと色っぽくてセクシーになりたいと思っているあなたの場合は赤を取り入れてみましょう。この色は、生理学的にみると体温を若干上げる効果があるそうです。
それと同時に赤は、なぜか見る人の下半身をムズムズさせることもあります。それは赤という色は、生殖器付近にあるチャクラを刺激する波動を持つからなのです。特に赤い下着が効果的だといえます。自然と異性が引き寄せられてきますよ。ただし、女性なら痴漢に遭いやすくなってしまいますし、仕事場や学校でセクハラされることもあるかもしれません。そのためそういったことで困るという人は、赤い服装は控えた方がよいでしょう。
現在、世の中に流通しているカレンダーは世界中でも十分に通用するとおもいます。これは暦以外のものとしてですが、干支とは全く無関係にカレンダーは作られています。一般的に干支を気にするのは歳などですよね。また還暦などの慶事を数える時ぐらいかもしれません。けれども占いや暦の研究家は年月日全部の干支を調べています。それは日本の占い技術はこの干支によるデータを核として成り立っているものがおおく存在しているからです。
干支とは十干、十二支又はその組み合わせのことを言います。日への配当は4000年の昔から連続して現在に至っているそうです。度々の改暦によって年や月の日数が変わったにもかかわらず続いてきたのです。年への干支表示は日への配当のずっとあととなります。日本では西暦604年を甲子(キノエネ)としてスタートしてから、現在まで長い間引き継がれてきているのです。それは見事だとおもいます。しかもその間に度々の改暦が有ったにもかかわらず依然として続いているということなのです。
九星のカウント始めはいつになるのかは諸説があり、実は不明なのです。一説によるとは、中国でこの基点を604年にしたので、日本でも604年の甲子の年を1白としたとか言われてもいます。しかし干支暦がしっかりしているので、これをベースにAD604年まで遡及する事が出来ます。そのため、九星の配当も604年を一白と定めており現在に至っているそうです。生年月日を聞いただけでも、その人の運気や性格、方位等が占えるのは、干支の永年の継続と60の周期的循環があるためなのです。