あなたは普段の生活に風水を取り入れていますか?風水は「気」を活用して、健康や金運などに効果を発揮すると言われています。まずは玄関、トイレ、インテリア、寝室、子供部屋、間取りなどに風水を取り入れて、運気を取り入れられる部屋を目指しましょう。また、部屋の間取りが原因で気の流れで良くできないときは、風水グッズもお勧めです。様々な種類のグッズがありますので、色々調べて自分に合うものを身につけるとよいでしょう。
恋愛運をアップするためのラッキーカラーというものがあります。風水では、恋愛運のことを「桃花運」と呼んでいます。その文字通り桃(ピンク)が恋愛の象徴なのです。ファッションや生活空間のなかにピンク色や桃を象徴するものを取り入れたりすれば恋の波動がアップしていきます。「恋愛の石」と呼ばれているローズクォーツもまさしくピンク色をしています。恋を呼ぶパワーストーンとして力も強力だといえます。
たとえば恋人が欲しい、異性とうまく付き合いたいというかたは、大ぶりのローズクォーツをみにつけたり、自分のパワースポットに置いたり、ローズクォーツの守り石を持ち歩くようにするとよいでしょう。もしも色気がなくて困っているかたや、もっと色っぽくてセクシーになりたいと思っているあなたの場合は赤を取り入れてみましょう。この色は、生理学的にみると体温を若干上げる効果があるそうです。
それと同時に赤は、なぜか見る人の下半身をムズムズさせることもあります。それは赤という色は、生殖器付近にあるチャクラを刺激する波動を持つからなのです。特に赤い下着が効果的だといえます。自然と異性が引き寄せられてきますよ。ただし、女性なら痴漢に遭いやすくなってしまいますし、仕事場や学校でセクハラされることもあるかもしれません。そのためそういったことで困るという人は、赤い服装は控えた方がよいでしょう。
現在、世の中に流通しているカレンダーは世界中でも十分に通用するとおもいます。これは暦以外のものとしてですが、干支とは全く無関係にカレンダーは作られています。一般的に干支を気にするのは歳などですよね。また還暦などの慶事を数える時ぐらいかもしれません。けれども占いや暦の研究家は年月日全部の干支を調べています。それは日本の占い技術はこの干支によるデータを核として成り立っているものがおおく存在しているからです。
干支とは十干、十二支又はその組み合わせのことを言います。日への配当は4000年の昔から連続して現在に至っているそうです。度々の改暦によって年や月の日数が変わったにもかかわらず続いてきたのです。年への干支表示は日への配当のずっとあととなります。日本では西暦604年を甲子(キノエネ)としてスタートしてから、現在まで長い間引き継がれてきているのです。それは見事だとおもいます。しかもその間に度々の改暦が有ったにもかかわらず依然として続いているということなのです。
九星のカウント始めはいつになるのかは諸説があり、実は不明なのです。一説によるとは、中国でこの基点を604年にしたので、日本でも604年の甲子の年を1白としたとか言われてもいます。しかし干支暦がしっかりしているので、これをベースにAD604年まで遡及する事が出来ます。そのため、九星の配当も604年を一白と定めており現在に至っているそうです。生年月日を聞いただけでも、その人の運気や性格、方位等が占えるのは、干支の永年の継続と60の周期的循環があるためなのです。
キッチンは、人の気がそのまま食物や料理に入り込むと考えられています。キッチンは家族全員の健康と密接な関係があるようです。料理を楽しめることによって、その料理には調理をした人のよい気が入ります。これを家族が食べることによって、家族円満と全員の健康へとつながっていくのです。キッチンのカラーと気の関係ですが、キッチンをリフォームする場合には、寒色系よりも暖色系やナチュラルな木質系をつかったほうがよいでしょう。
暖色系やナチュラルなものを用いることによってよい気をもたらします。寒色系を使れば特に女性は冷え性の気が出てしまうのです。反対に、アクセントに赤を使えば血液循環をよくする効能があります。そしてガスで料理して財を呼び込むようにしましょう。ガスを使って料理することによって財を呼び込むことができます。電磁調理器で調理するよりも、ガスを使って料理をした方が、家の中により活気をもたらてくれます。
炎は脳の力を高める気を出しており、家のキッチンで財気と関わる火を使うことにより住む人は活力を得ることができて財気も高められるということなのです。避けたいキッチン6つの配置ですが、風水において、次のような配置は避けるようにと教えています。まずはガス台の後ろに窓があるということです。火気エネルギーを失ってしまい散財してしまうそうです。そして他人とのトラブルが発生しやすくて、ガス事故も起こりやすいようです。
また、キッチンのガス台と玄関が一直線上にあることも避けましょう。玄関を入ってすぐそばにガス台がある家は、財気を失ってしまうようです。ほかにもガス台とトイレが直面にあることも避けましょう。トイレの臭いが殺気となってしまいキッチンへ入ってきてしまいます。キッチンかトイレのドアに鏡を張ることで避けることもできます。ガス台の真後ろが台所の入口ということもやめておきましょう。その他にもガス台や洗い場が壁を隔ててベッドと隣接しているということも避けておきましょう。これは気が乱れてしまいますので、健康によくないとされています。ガス台の前に鏡を張ることによって避けることもできます。
風水学で仕事運をアップするための方位や家相などもあります。風水では、八方位それぞれに職業の暗示があり、営業運を司るのは東南の巽宮です。宣伝関係は東の震宮という具合になっています。そのため、宣伝部は社内の東に置けば方位のパワーを得ることができ宣伝力の活性化につながります。宣伝部に所属している方であれば自宅の東方位をきれいに保つことによって仕事の成果を上げやすくなります。逆にこの方位にゴミ捨て場やバストイレ、水場などがあった場合には仕事の成果を上げにくくなってしまいます。こうした不浄施設についてはどの方位にあっても凶となってしまいますので常に清潔に保つようにして定期的に粗塩で清めてあげてクリスタルクォーツを配するようにしたほうがよいでしょう。
北は医療・ヒーリング関係、研究部門、専門知識を必要とされる職、風俗関係の方位です。東北は不動産、銀行(貯蓄関係)などの方位です。東は出版、放送、広告宣伝、企画部門、新規開発部門などの方位です。東南は営業、通信、旅行、貿易、結婚関連などの方位です。南は美術品・芸術関連、劇場、発明・クリエイティブ関連、学術関係、法律関連、警察などの方位です。西南は保育・育児関係、家庭関連製品、主婦向けビジネス、農産物関係などの方位です。西は金融、料理屋、酒屋、バー、クラブなど遊興関係全般、風俗関係などの方位です。西北は交通、車両、スポーツ、ギャンブル、官公庁、宗教関係、政治、投機などの方位にあたります。
仕事運全体を上げたい場合にはクリスタル・クォーツ、シトリン、タイガーズ・アイ、トルマリン、ルチルなどを身に付けてみましょう。出世したい場合にはターコイズやクリスタル・クォーツです。商品開発や企画、創作のアイディア、クリエイティブな力が欲しい場合にはアズライト、ラピスラズリ、サファイア、コーラル、トパーズ、パイライトなどが良いでしょう。商談・営業・販売を成功させたい場合には翡翠やトルマリン、マラカイト、ラピスラズリ、ルビーなどが良いでしょう。プレゼンテーション力を高めたい場合にはアクアマリンやアズライト、アマゾナイト、クリソコーラ、ターコイズなどがよいでしょう。新規開業のお守りが欲しい場合にはアベンチュリン、クリスタル・クォーツ、タイガーズ・アイなどが良いでしょう。商売繁盛のお守りが欲しい場合には翡翠やトルマリン、タイガーズ・アイ、クリスタル・クォーツなどが良いでしょう。
Dr.コパについてご存知のかたも多いと思います。Dr.コパさんは1947年5月5日にうまれ建築家です。オリジナルインテリア風水師でもあり神主でもあり、JRA馬主でもあります。本名は小林祥晃さんといいます。Dr.コパさんは東京都出身で日大三高を経て日本大学理工学部建築学科を卒業しました。祥設計株式会社所長で三宅の宮(観相・家相)を主宰しており、茶懐石料理教室校長でもあり、以前は日本の気学や方位学を主にしてきたが、風水ブームの到来によって「風水」を強調しました。
しかしながら、自らを「風水師」と呼ぶことはないそうです。妻の小林けい子さんとともに、中央競馬の馬主としても活動しており、テリー伊藤さんの兄・伊藤光男(アニー伊藤)さんとは学生時代の友人です。小林さん自身は昔どおりテリー伊藤のことを「てるお」と呼んでいます。学生時代の小林自身のあだ名は「サチ」で、自著で度々明かしていますが過去の確執から親戚一同と折り合いが悪くていがみ合っているそうです。
Dr.コパさんの長男・照弘さんはインターネットコパクラブ株式会社代表取締役社長で長女の美穂さんは「ドーター・コパ」の名で活動中です。1998年に8繋がりである風水の大吉数8の数字に因み、8億円の豪邸を「宿す」をテーマにした東京都内、原宿に建設して入居しました。また自らの自家用車のナンバーも風水の大吉数である「58」で縁起に因んで末尾は「58」です。また銀座の一当地に風水グッズや家具インテリアを取り扱う風水ショップビルを開店して成功を収めているそうです。